画像処理ソリューション
これを見れば画像処理の入門から基礎~応用まで全てがわかるのを目指して!
   
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Akira

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理系のためのVisual Basic 6.0/2005 実践入門

 目次ページへ

内容的にはVisualBasicで記載されていますが、最小二乗法や標準偏差の計算、行列、逆行列の計算など、プログラムに必要となる計算方法について書かれているので、VBに限らずC言語やC#などでプログラムを組む方にも参考になると思います。
もちろんサンプルコードも記載されています。

私はVB6.0版しか持っていませんが、2005版も出ているようです。

2005版のリンク先(アマゾン)では、「この本の中身を閲覧」をすることもできるので、目次を見て頂くと、何が書いてあるか?分かると思います。

 

この本を見てからプログラムを組むのにも数学が必要だと感じ、数学を勉強するようになりました...

目次

■第I部 VB2005をはじめて使うために
第0章 はじめに
0.1 Visual Basicのバージョン
0.2 Visual Basic 2005の入手方法
0.3 画面構成
0.4 プログラムの実行と終了
第1章 VB2005でプログラミングを始めよう<
1.1 Windowsプログラミングとは
1.2 フォームとコントロール
1.3 ボタンコントロールの利用 メッセージの表示
1.4 ピクチャーボックスの利用 Graphicsクラスによる描画
1.5 テキストボックスとラジオボタンの利用 四則演算の実行
1.6 チェックボックスの使用 正弦波/余弦波の描画<
1.7 ダイアログの利用
1.8 コンソールアプリケーション
1.9 イミディエイトウィンドウによる表示
第2章 VB2005プログラミングの基礎
2.1 基本は1行に1文
2.2 変数
2.3 式と演算子
2.4 配列
2.5 制御構造
2.6 プロシージャ
2.7 構造体
2.8 クラス
2.9 ファイル
2.10 エラー処理
■第II部 VB2005をよりよく利用するために
第3章 モジュールとクラスについてどのように使い分けるか
3.1 モジュールとクラスのファイルの相違
3.2 モジュールとクラスの相違
第4章 ソリューションとプロジェクト
4.1 プロジェクトとソリューション
4.2 2個のプロジェクトを含むソリューションのサンプル
4.3 まとめ
第5章 タイマークラスとストップウォッチクラスの利用
5.1 タイマークラスの使用例
5.2 ストップウォッチクラスの利用
第6章 Excel Bookファイルを利用する方法
6.1 準備 オブジェクト(Object)型とそれに関する関数
6.2 VB2005からExcel Bookを操作するプログラム例
第7章 Graphクラスの作成
7.1 Graphクラスの作成
7.2 Graphクラスの使用例
7.3 派生クラスGraph2 Graphクラスの拡張 派生クラスGraph2の作成と利用
7.4 Graph2クラスの使用例
7.5 Graphクラスを独立したプロジェクトとして構成する場合
7.6 まとめ
第8章 dblクラス(55桁整数パッケージ)の構成
8.1 dblクラスとその仕様
8.2 dblクラスの実装 倍精度演算のアルゴリズム
第9章 Complex構造体(複素数演算パッケージ)の作成<
9.1 Complex型の宣言
9.2 複素数の四則演算メソッドの実装
第10章 クラスを利用した解析例
10.1 自由振動の問題  積分器モデルによる解
10.2 リサージュ波形を描く二つのLissajクラス
第11章 デバッグ
11.1 3種類のバグ
11.2 デバッグツールの利用
11.3 Debug.Assertメソッドによるデバッグ
11.4 その他のエラーとエラー処理
第12章 数値計算を実行する上でのいくつかの話題<
12.1 計算誤差はどこで生ずるか
12.2 何項まで計算するのか
12.3 分割数の自動調整
12.4 循環小数の計算 長い数の計算
12.5 Double型数の構造
12.6 Decimal(10進)型数
■第III部 VB2005で応用プログラミングをしよう
第13章 データの統計処理 相関と回帰
13.1 平均値と標準偏差
13.2 相関係数
13.3 回帰直線
13.4 相関行列の計算
13.5 重回帰分析
第14章 最小自乗法による近似 行列演算モジュールの利用
14.1 最小自乗法とは
14.2 正規方程式の解法とコード化
14.3 いくつかの数値例と考察
第15章 高速フーリエ変換
15.1 高速フーリエ変換(FFT)とは
15.2 FFTで何ができるのか
15.3 Windowの働き DFTの制約を逃れるために
15.4 2組の実数値データの同時FFT解析
15.5 モジュールmdFFT内のプロシージャの仕様の一覧
第16章 方程式の解を求めよう
16.1 2分法による解法
16.2 挟み撃ち法による解法
16.3 ニュートン法による解法
16.4 複素関数のニュートン法による解法
第17章 行列演算と連立方程式の解
17.1 行列とベクトル
17.2 モジュールmatModuleの新規作成
17.3 掃き出し法と連立方程式
17.4 逆行列の解法
第18章 連立微分方程式と高階微分方程式クラスモジュールにしたRunge-Kutta法
18.1 ルンゲクッタ(Runge-Kutta)公式
18.2 連立微分方程式の解
18.3 高階微分方程式の解
第19章 dblクラス(55桁整数演算パッケージ)とその応用
19.1 55桁整数電卓
19.2 多桁の素数のテスト
第20章 タートルグラフィックス
20.1 コッホ曲線
20.2 タートルグラフィックス
20.3 コッホ曲線を描画する手続きの作成
20.4 コッホ曲線の描画用クラス(フォーム)の作成
20.5 雪の結晶の描画
第21章 フラクタル図形を描画する
21.1 マンデルブロー集合
21.2 作図のプログラム
21.3 スタートアップウィンドウの作成
21.4 複数のマンデルブロー集合の描画
21.5 ジュリア集合
第22章 公開鍵暗号の利用
22.1 暗号とは
22.2 公開鍵暗号
22.3 公開鍵暗号の数学的定義
22.4 公開鍵暗号の数値例
22.5 公開鍵と秘密鍵の選択
22.6 コーディング
22.7 本書で用いられる演算アルゴリズム 補足
第23章 電子透かし
23.1 電子透かしとは
23.2 電子透かしで利用する輝度信号の処理とモジュールの作成
23.3 コーディング
第24章 スレッドとBackGroundWorkerの利用
24.1 スレッドプログラミングの例
24.2 2個のスレッドプログラミング
24.3 メモリ共有の問題と相互排除
24.4 時間のかかる処理をBackgroundスレッドにする方法
第25章 温度測定ユニットを用いた計測プログラム
25.1 準備
25.2 温度を一定間隔でサンプルし,表示する例
25.3 定時に温度を測定しファイル出力するプログラム
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