画像処理ソリューション
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Akira

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【C++/CLI】CSVファイルを開く

メインページC++/CLI プログラミング

CSVファイルを開くには、テキストファイルを行ごとのString配列に格納してくれる便利なメソッド
 System.IO.File.ReadAllLinesメソッド
を用います。

このメソッドの定義は
array<String^>^ ReadAllLines (
String^ path //開くファイルのパス
)

となっています。

このメソッドを使えば、行ごとの文字列をさらにカンマ(,)で区切れば良いだけなので、
CSVファイルを開くときのサンプルコードはこんな感じになります。

//行ごとのデータに分割してCSVファイルを読み込む
array<String^>^ RowData = System::IO::File::ReadAllLines("CSVFile.csv");

//全データ格納用の配列を確保(配列の配列)
array<array<String^>^>^ CSVData = gcnew array<array<String^>^>(RowData->Length);

for (int i = 0; i <
RowData->Length; i++){
        //行のデータをカンマで区切って配列に分割する。
        CSVData[i] = RowData[i]->Split(',');
}

CSVFile.csvの中身が
A1,B1,C1
A2,B2,C2
A3,,C3

だとすると、上記コードを実行し、CSVDataの中身をウォッチで確認すると、

CSVファイルを読み込む

となります。

また、CSVファイル保存も合わせて参照下さい。
 
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